競馬好きの有名人は?高額1000万円超えの配当を手にした芸能人も

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新年度が始まり、季節はすっかり春です。そして春といえば、大阪杯、皐月賞、天皇賞(春)などが立て続きに開催される競馬の季節でもあります。

直近では、国内レースだけでなく、4月5日には秋の凱旋門賞に並ぶ重要レース『ドバイワールドカップ』開催に併せてブックメーカー界隈も盛り上がっており、海外レースも見逃せません。

そんな中、競馬ファンの中には芸能人や有名人の予想を参考にする方も少なくないと聞きます。そこでこの記事では、競馬予想で知られる芸能人・有名人の中でも特に実績がある方々を紹介いたします。

  1. じゃい(インスタントジョンソン)

お笑いトリオ「インスタントジョンソン」のメンバーであるじゃいさんは、芸能界屈指のギャンブラーとして知られています。競馬だけでなくパチンコや麻雀にも精通しており、その勝負勘は多くのファンから注目されています。

特に競馬においては、2014年にWIN5で4400万円を、続く2022年には9,300万円を超える配当を的中させたことで話題となり、一躍「競馬芸人」としての地位を確立しました。

3連単やWIN5を中心に高配当を狙うスタイルが特徴であり、自分のYouTubeチャンネル「じゃいちゅ〜ぶ」でも頻繁に競馬関連の動画や予想を公開し、多くの競馬ファンから支持を受けています。

  1. キャプテン渡辺

お笑いタレントのキャプテン渡辺さんは、2011年の『R-1ぐらんぷり』で決勝に駒を進めたことで認知度が高くなりました。続く2012年でも決勝進出果たしましたが、鉄板ネタがスベったことでスランプに陥いったのを契機として、競馬関連の仕事にシフトしました。

2024年9月末からテレビ東京系競馬番組『ウイニング競馬』にレギュラー出演しており、人気馬よりも敢えて伏兵馬を選ぶ大胆な「穴狙い」の予想スタイルで知られていましたが、番組出演は3月29日で爆笑問題の田中裕二さんへとバトンタッチしました。

2023年に中山競馬場で行われたオーシャンSでは約150万円の配当を当て、視聴者やファンを驚かせました。

  1. 川島明(麒麟)

川島明さんは、お笑いコンビ「麒麟」の一員として知られ、2001年、第1回「M-1グランプリ」で決勝に進出したことで一躍名を上げました。ピン芸人としても、『R-1ぐらんぷり2010』にファイナリストなって、その実力を証明しました。

2014年より関西テレビ版「競馬BEAT」で、杉崎さんと共にコンビ司会を長く務めてきたことでも知られており、番組卒業後も、京都・阪神担当MC卒業後もBEATファミリーとして不定期で出演しています。これらの番組で見せた競馬番組での解説も評価されており、この司会の間に培った知識量も豊富です。

2023年には、個人予想の回収率が150%を超える実績を記録し、その安定した予想力が注目を集めました。自らのTwitterやラジオでも競馬予想に触れることが多く、競馬ファンの間では「信頼できる予想家」として認知されています。

  1. 粗品(霜降り明星)

お笑いコンビ「霜降り明星」として2018年の『M-1グランプリ』で優勝、さらにピン芸人としても2019年の『R-1ぐらんぷり』優勝と、史上初の二冠を達成した粗品さんも競馬愛好者としても知られています。

高額狙いの予想スタイルが特徴であり、2024年初頭には中山競馬場で開催されたレースで2,400万円以上を的中させ、さらに全額を地震の義援金として寄付したことで大きな話題を呼びました。

自身のYouTubeチャンネルでも、「生涯収支マイナス4億円君」として多数の競馬関連の動画が公開されており、そのスタイルや予想、的中の喜びや外れた際の悔しさを包み隠さず語る様子も見ることができ、その自然体のスタイルが共感を呼んでいます。

  1. 田中裕二(爆笑問題)

競馬で知られる芸能人の最後は、お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二さんです。競馬ファンとしても有名です。特に2007年の皐月賞において万馬券を当て、合計797万円の配当を手にしたことは大きな試合になりました。

田中さんは常に「穴馬狙い」であることを公言しており、「万馬券はけっこう当てています」とも話しています。長年にわたり競馬番組やラジオで予想を語っており、2025年4月からは『ウイニング競馬』新MCに決定しており、的中率よりも「夢のある馬券」を追求する姿勢が、多くのファンを惹きつけています。

さて、この記事では競馬の予想で知られる芸能人5人を取り上げ、彼らの予想スタイルやこれまでの実績についてまとめました。これから春の重要レースも控えていますが、ぜひ予想の参考にしてみてください!

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